トップページ > 全国の学校 > 大学 > 私立 > わ行 > 和光大学

和光大学

和光大学(わこうだいがく)は、日本の私立大学のひとつ。小田急小田原線の鶴川駅が最寄り駅。所在地は東京都町田市金井町であるが、神奈川県川崎市麻生区岡上にまたがる。

目次 [非表示]
1 沿革
2 学部
3 特色
4 著名な教職員
5 著名な出身者(卒業者に限らない)
5.1 漫画家
5.2 ミュージシャン
5.3 諸分野
6 外部リンク

沿革
1933年に成城学園から分かれてつくられた和光学園を母体として、1966年に創立された。すぐ隣にある玉川学園、玉川大学も同じく成城学園から枝分かれしたものだが、戦後すぐにコア・カリキュラム連盟(コア連:現日本生活教育連盟)と提携したことから、まったくタイプの違う大学になっている。

和光大学の創立者にして初代学長は、梅根悟。西洋教育史を専門とした教育学者。コア連の中核メンバーの一人であり、マルクス主義に基づいた教育史の見直しをしたことで知られる異色の学者である。

2003年、新たに大学院を設置した。

2004年入学試験に合格した松本智津夫の三女の入学をいったん許可しながら、入学手続きの書類によって松本の三女であることが分かると入学を拒否した。この措置については、学内でも賛否両論がある。また、非常勤講師だった大塚英志が抗議の意志から辞職した。

2004年度、就職率40.8%。


学部
経済経営学部
表現学部
人間関係学部

特色
自由教育を掲げていて、極めて「個性的」な学校であったことが知られている、とにかく奇抜な格好をした学生がうろついていたり、個人的にフリーマーケットを営んだり、学内中央の通称「ホーチミン広場」にあるかまどで自炊する学生がいたり、学園祭ともなればストリップショーや障害者プロレスまでもが行われた。なお学園祭は開催期間中の3日間、72時間ぶっ通しで開催されていた。極めて自由な校風であったが、最近ではそんな雰囲気もかなり薄れてきた様子である。


著名な教職員
井上輝子 - 教授(女性学)
上野俊哉 - 教授(社会学)
松枝到 - 教授(美術史、文化史)
松村一男 - 教授(神話学)
最首悟 - 人間関係学科教授(環境哲学)
森達也 - 非常勤講師、ドキュメンタリー映画監督、作家。
呉徳洙 - 非常勤講師、ドキュメンタリー映画監督。
千野栄一 - 元 学長
岸田秀 - 元 教授(精神分析学)
岩城正夫 - 名誉教授。漫画家岩明均の父。
粉川哲夫 - 元 非常勤講師
大月隆寛 - 元 非常勤講師
大塚英志 - 元 非常勤講師
寮美千子 - 元 非常勤講師

著名な出身者(卒業者に限らない)

漫画家
あおきてつお
岩明均 『寄生獣』など ※中退
久米田康治 『かってに改蔵』など
杉本美加
田代哲也
ぬまじりよしみ
野部利雄
永福一成
松本大洋 『ピンポン』など ※中退
柳沢きみお ※中退
吉田戦車 『伝染るんです。』など ※中退

ミュージシャン
石川浩司 - ミュージシャン(元たま) ※中退
田島貴男 - ミュージシャン(オリジナル・ラヴ)
栗原 努 -ミュージシャン、リトル・クリーチャーズ
佐久間正英 - 音楽プロデューサー、「GLAY」、「エレファントカシマシ」等をプロデュース(元四人囃子)
バカボン鈴木 - ミュージシャン、ベーシスト
早川義夫 - ミュージシャン(ジャックス) ※中退
嶺川貴子 - 歌手(元L⇔R。夫は小山田圭吾)

諸分野
上野俊哉 - 社会学者、評論家
江原啓之 - 「スピリチュアル・カウンセラー」 ※中退
岡田惠和 - 脚本家 ※中退
小倉厚子 -オレンジページ社長
笠井潔 - 小説家、評論家 ※中退
木坂涼 - 詩人、「現代詩花椿賞」(資生堂主催)受賞者
切通理作 - ライター、評論家、表現学部の非常勤講師も務める。
栗野宏文 -ファッション・セレクト・ショップ「ユナイテッドアローズ」(東証一部)創始者、常務取締役。
佐川一政 - 作家、パリ留学生人肉食事件の犯人
鈴木杏 - 女優(2006年度入学予定)
高見恭子 - タレント
竹内鉄郎 - 映像作家
積木鏡介 - 作家
楡周平 - 作家
原口智生 - 特殊メイクアーティスト、映画監督 ※中退
火浦功 - 作家 ※中退
伏見行介 -写真家、広告写真を中心に活躍
古川亨 - 元・マイクロソフト執行役最高技術責任者 ※中退
町田忍 - 庶民文化研究家、エッセイスト
松枝到 - 美術史家、評論家、エッセイスト
丸田祥三 - 写真家
吉本俊 - コピーライター

 ★ 詳しくはこちらへ  ⇒  進研ゼミ[/ / ] Z会[/ / ]

サイト内検索

カテゴリー

姉妹サイト

 

Copyright © 2006 進研ゼミ vs Z会. All rights reserved